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葬儀では言葉遣い注意が必要

数珠と香典

葬儀の仕事を行ってるスタッフのマナーとしては、言葉遣いやご遺族との接し方がございます。まずは、一般的なお店で使ういらっしゃいませやありがとう、またお越しくださいという言葉遣いはNGとなっており、正しい挨拶としては、お世話さまですという言葉を使うことです。ご遺族の方、弔問客の方、みなさんお迎え、送り出す時など、葬儀社はこの言葉を使うことが多いです。お世話さまですという言葉は、オールマイティーに使える言葉という言葉です。次に葬儀業務を行うにあたりNGとなるのが、笑顔です。普通の接客の仕事の場では笑顔は必要不可欠となりますが、葬儀の仕事では、極力笑顔は避けることになってます。といって、ずっと神妙な表情をしているわけではなく、口元にだけ微笑みを浮かべるという感じがマナーとなってます。ですが、口角を上げるという笑みということとは違うので注意が必要です。あくまでも、いつでも、お声かけしてくださいという受け身の優しさを醸し出した笑顔が理想となってます。お客様から望まれた時に、アドバイスとして寄り添うという立場であります。決めていただくのは、お客様なので、数点の提案や助言に留めておくようにすることです。もちろん、お客様が望めば、積極的なサービスや言葉かけを行うこともマナーとして大切なことです。

 

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